
小さな切開と十分な麻酔で痛みの少ない手術です。
約2㎜と非常に小さい傷口で痛みの少ない手術が可能です。
緑内障手術は局所麻酔のため、体への負担も最小限に抑えられます。痛みもほとんどありません。
「チューブインプラント手術」は、用いるインプラントによって2種類に分けられます。
1つは、プレート付きのチューブを用いる方法、もう1つは、プレートのないチューブのみを用いる方法です。
眼圧下降には、最も効果が高い方法です。手術後眼圧が安定するまで、眼球マッサージやレーザーによる縫合糸切断などのメインテナンスが必要です。